キャンプツーリングのゴミについて考えるページ
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各論2種別ごと対処のアイデア(ご意見お待ちしております

アイデア1:ビール等の空き缶

対処方

缶ビール・ジュースは最低限に。出た空き缶はつぶして持ち運ぶ。

考えられるデメリット

つぶした空き缶は資源ゴミとして認められない場合がある。


アイデア2:食材の空き缶

対処方

缶詰の利用も減らしていくことが望ましい。空き缶は水分をよく切って持ち運ぶ。

考えられるデメリット

よく洗っておかないと虫が発生することが考えられる。


アイデア3:ガス缶

対処方

液体燃料(ガソリン・灯油・アルコール)・電池使用など、脱ガスをはかることでガス缶の処理に困ることは減る。どうしてもガス使用の場合には上記の「どうにか捨てられる場所」を探す努力は欠かせない。

考えられるデメリット

ガソリン器具は往々にしてデカイ。ホワイトガソリン使用の場合は燃料手配に気を遣う。電池の場合、低温に弱い器具もある。使用済み電池の処理は実は複雑。


アイデア4:ビン類

対処方

本来的には酒等はボトルに詰め替えるのが望ましいが、それができない場合には、ビンそのものがキャリーボトル、と割り切りたい。運搬時のモレ対策ができる形態(スクリューキャップ等)を選ぶのが望ましい。

考えられるデメリット

走行中落として割れないように注意が必要。密閉度が低いと漏れる。


アイデア5:生ゴミ・・・(あんまり自分は生ゴミ出さないのであくまでアイデアです)

対処方

残さず食べる。肉・魚の骨、果物の皮等は、可能であれば乾燥・炭化させて砕くのもひとつの方法と思われる。食材購入時、泊数・人数に応じて消費しきれるように留意(少なめでも餓死はしないです)

考えられるデメリット

乾燥させていない生ゴミは持ち運びが気持ちよくない。虫の発生が考えられる。


團長かねやん
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