映画祭

2002.03

第006号 動機に「映画のある街」を標榜する夕張市うんぬんと書いたが、今回は夕張の映画祭について解説せねばなるまい。夕張で毎年行う映画祭は正式名称、ゆうばり国際映画祭ファンタスティック映画祭という。

簡単に映画祭の紹介をしよう。

ゆうばり国際映画祭ファンタスティック映画祭( YUBARI INTERNATIONAL FANTASTIC FILM FESTIVAL )とは、日本初のリゾート型映画祭として1990年からスタートする。開催日は、2月の第2木曜日から月曜日の5日間である。ウインタースポーツと映画を楽しめる映画祭である。国内外から集まるゲストと、映画ファンとのふれあいのある映画祭である。

と、まぁ、こんなカンジだ。もっと詳しい情報が知りたい方はこちらを参照していただきたい。

結構いろいろなゲストが来ている。東京でやる映画祭とはちがって、田舎の映画祭なので訪れるゲストもリラックスしているようだ。上映会場の集中する本町商店街を歩いていると、剣太郎・セガール氏(スティーブン・セガール氏の御子息)が1人でとことこ歩いていたり、なんて事もある。あまりにもフツーに歩いていたので、握手やサインをねだるのを忘れてしまったくらいである。

我が快速旅團にも「シベリア超特急」水野晴郎氏と西田和昭氏が御来店になりました。(團長日誌参照)お時間のない中、ずうずうしくもサインと写真をお願いしたところ、快諾していただき誠に恐れ入ります。

ゲストが御来店しても普段と同じ態度で接しようと心に決めていたが、いざ本物のゲストがいらっしゃると舞い上がってしまい、しゃべる声は普段よりも1オクターブほど上がってしまった。

頂いたサイン色紙は恭しく店頭にかかげておりますので、御来店の際確認していただきたい。

とにもかくにも夢のような5日間だ。夢体験をしたい方は次回の映画祭、2003年2月13〜17日に夕張に来るしか無いだろう。

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幹事長ゆいまる